サケ

サケ釣り初心者講座⑩ あとがき

こんにちは。

ユタサクです。

 

今回、サケ釣り初心者講座の全10回を書き終えることになります。

途中、何度か折れそうになりながらも10回書くことができました(^_^;)

 

書き足りないことも多々あり、ユタサクの説明で至らないこともたくさんあると思いますが、とりあえずはこれで一区切りにしたいと思います。

 

「書きたいことを書く!」というのが、ユタサクにとって一番書きやすいスタイルだと気づいたので、今後はあまり縛りを入れずに自由に書いていきたいと思います。

 

ではではお付き合いください(^O^)

 

サケ釣りで一番面白い釣り方は?

初心者講座では3つの釣り方を紹介してきました。

それにフライも入れると4つの釣り方が主流になります。

 

ではどの釣り方が一番面白いのか、

答えは簡単、どの釣り方も最高に面白いし、どの釣り方も釣れなければ面白くない!

 

サケを掛けるまではそれぞれ違いますが、サケを掛けてからのやり取りはどの釣り方でもダイナミックでその魅力は同じです。

 

その場所に合った釣り方で攻めるもよし、自分のスタイルを確立してストイックに攻めるもよし、とにかく初めての1本を上げることができれば、どの釣り方であってもサケ釣りの魅力にはまってしまうでしょう!

 

ユタサクはサケ釣りもそうですが、ルアーにもすごく興味があるので、どうしてもウキルアーにいってしまいます。

ルアーをながめるだけで酒が飲めるので(^O^)

 

結局、初心者がサケ釣りをする上で一番大事なことは何?

もちろん道具も大事です。

ルアーや餌の選択もまあまあ大事です。

 

でもモアザンの竿やステラのリールを使えば釣れるかというとそうではありません。

安い竿やリールでもそれほど大差なくサケは釣れるとユタサクは考えます。

 

一番大事なのは場所選びとタイミングです。

「去年の今頃釣れたから今年も・・・。」などと考え、釣り場に向かったのでは釣れません。

特に今年は太平洋側が釣れ、オホーツク側がまったくダメな年でした。

そして例年より早く、8月から釣れだす年でした。

その年の状況と地域も含めて、今現在釣れるか?を考えなくてはなりません。

 

魚のいないところで釣り糸を垂らしても釣れません。

サケがいるところを探して、それもできるだけフレッシュなサケが群れているところを探すことがとても重要です!

 

つりしんやネットの情報も重要ですが、何よりも自分の足と目を頼りに見て回ることが重要になります。

そして気を付けないといけないのは、サケがいてもタイミングを逃すともう口を使いません。

 

逆に言うと場所とタイミングさえ合えば必ず釣れます。

時間とガソリン代はかかりますが、やはり釣れているところに行くことが重要ですよ(^.^)

決して無理のない程度に! が原則ですが…。

 

ちなみに物の話が出たので説明すると、高い物を使うことのメリットは何かというと、釣り中のトラブルの少なさと負担の少なさです。

例えば、安い竿を使ってガイドが取れたや、安いリールを使ってスプールがバカになったなど、実際にはよく起こります。

高い竿を使うとそれが起こりにくいので安心して使うことができるのです。

 

また高い物は何が違うかというと軽くて丈夫。

安いもので100回投げるのと高い物で100回投げるのとでは、疲労が全然違ってきます。

 

まあ、初心者の方は高い物のありがたみを知る上でも初めは安いものを使うことをお勧めします。

安くてもいいものは結構ありますから。

 

言い残したこと・言いたかったこと

誰でも釣りに行ったからには魚を釣りたいですよね。

特に‟サケ”釣りは釣りの面白さと、釣りあげた魚の価値が大きいですからみんな釣ることに必死です。

でもあんまり熱くなりすぎるとマナーやルールを違反してしまい周りの人に迷惑をかけてしまったり、自分自身にも重い罰則や事故に合う危険性もあります。

 

熱くなり時期だからこそ心に余裕をもって、楽しい釣りができれば一番かと思います。

最低限釣り場は減ってほしくないというのがユタサクの願いです。

 

今年はもうシーズンが終わってしまいましたが、来年も楽しくサケ釣りができることを祈って、このシリーズを終わりたいと思います。

ありがとうございました(^O^)

 

次回予告

2018年、ユタサクのサケ釣り回想録(ダメダメ戦記)をお届けします!

今年のダメダメ釣行を涙なみだでお届けします!

でも、ダメダメな中からもたくさんの学びがありましたので、どうぞお付き合いください!