サケ

サケ釣り初心者講座③ サケ釣り‟ウキルアー”の準備、セッティングの仕方

どうもユタサクです。

仕事と釣りと台風と地震で忙しい日々を送っており、なかなか更新できませんでした。

北海道地震で亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。

また被害にあわれました方々のいち早い復興を祈っております。

 

 

今回はサケ釣りウキルアーの準備とセッティングになります。

 

セッティングの仕方

たぶん、このブログを見ている方で初めて始めようとしているのが‟サケ釣り”という方はほとんどいないと想定して書いていきます。

さすがに他の釣りを経験した上でサケ釣りを始めようとしているのではないでしょうか?

なので竿とリールのセットの仕方やラインのガイドの通し方など、そこは『サケ釣り初心者』ではなく『釣り初心者』の本やネットで調べてください。

要望があれば書いてみますが・・・。

 

PEとウキルアーセットをどうつなげるかということから説明します。

市販のウキルアーセットを買うと両端にスイベルというものが付いています。

このスナップスイベルとPEを結ぶのですが

基本的にPEラインは切れやすいので仕掛けと直結はしません。

丁寧でマメな方はたぶんショックリーダー(ナイロンやフロロ)を挟んでいるのではないでしょうか?

でも正直めんどくさいです。

ユタサクはダブルループ(本当の名前は知らない)で道糸側のPEに2重の輪を作ります。

余った一本になっている紐を2~3回、道糸に結びます。

道糸をまっすぐのまま結ぶといいです。

余った糸をカット

その2つの輪にスナップスイベルを通します。

利点は

結びが簡単。

結構強い。少なくても結び目から切れたことはありません。

ウキセットの交換が簡単。

ガイドに通るので初めのセットが簡単。

というところでしょうか。

 

欠点は強度ですかね。

ユタサクは切れたことがありませんが、やはり不安は残ります。

なので1釣行ごと新しく輪を結びなおしています。

初心者にはこれで十分ではないでしょうか。

 

後は反対のスイベルにルアーを付ければ完成です。

簡単ですね。

 

 

あっ、このウキルアーセットには上(道糸側)と下(ルアー側)があるので気を付けてくださいね。

電ケミと呼ばれる光る目印をつける穴が開いている方が上ですよ。

 

どれくらいの数、仕掛けを準備するか

正直この辺が困るところです。

色々な釣り場を想定するようになればなおさらです。

しかし、初心者の方は激込みの場所は避けるべきです。

また足場がよく投げやすい場所、つまり港での釣りが一番良いでしょう。

そうなると市販のウキルアーシステムをそのまま使えます。

1.2mくらいでウキ止めを使うとよいかと思います。

なのでウキルアーシステムの新品を3セットくらい準備すればOK!

根がかりせず、ほとんどなくならないので2セットでもいいですが、

最後の2セット目を使っている時のプレッシャーは半端ないので

やっぱり3セットは持って行った方が無難です。

ルアーも気に入ったもの3つくらいあれば十分です。

あまり訳も分からず買うとその後、不良在庫として抱えることになります。

まず釣り場に行って爆釣している人がいればその人のルアーを参考に購入する方が賢いです。

実際に釣れているルアーで実践した方が、自分と仕掛けを信じてルアーを投げ続けられますよ(^O^)

サケ釣りは何より信じることが大事‼

ユタサクを信じてブルピンを持っていってもらえれば幸いです。

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あとは竿とリールはもうひ1セット持って行った方がほんとは良いです。

サケの圧倒的なパワーで竿もリールも壊れる場合もあります。

必ずではないですが、サブのセットがあれば尚よいです。

ちなみに高いものだと壊れにくいですが、壊れないというわけではありません。

1年目は最低限のセットを買って2~3年目で中級クラスのセットを買うとよいかもしれません。

たまにどう見ても素人の人がモアザンなどを使っているとなんだか悶々としてきます(笑)

 

餌はエサ取り対策にイカ(イカだけでも十分釣れます)とカツオかフクラギがいいです。

初心者はイカとカツオですかね。

切られていて後は付けるだけというものが使いやすいです。

その他の必要物品

①タモ 

網の部分は60~70cm、柄の長さは3~5mくらいあれば十分です。セットの物が初めは使いやすいです。3段になっていて3m位の物。5000円くらいあれば買えます。港での釣りでは必須です。

②ライフジャケット

ベルト型の物が使いやすいです。落ちることはめったにないですが落ちそうになることはよくあります。万が一に備えて持っておきましょう! 安いものだと3000円くらいで購入できます。付けていない人もまだ多いですが、最近はだいぶ増えてきましたよ。

③防寒着

9月初めでも朝方は寒いです。ウインドブレーカーやヒートテックなどのシャツ・モモヒキは必需品です。

④長靴

港だとスニーカーでもよいですが、釣ったサケが暴れて靴が汚れたり、水溜があったり、波がかかったりするので長靴がベストでしょう。足元の防寒にもなります。

⑤帽子

日差し強かったり、寝ぐせのあるままの釣行だったり、雨が降ったり、薄毛がバレそうだったり、様々な用途で使います。風が強いときもあるので、帽子をクリップで止める紐があれば便利です。

⑥サングラス

これはあれば便利なものになりますが、偏光グラスだと他の人が見えていない魚が見えます。太陽が上がる頃にかけると他の人が見えていない一匹を釣ることができるかもしれませよ!

他にもありますが、細かくはまたお知らせしていきます。

 

次回

次回はサケ釣り“ウキルアー”の釣り方です。

頭で理解しても身体で覚えなければいけないことも多いのでビシバシ書いていきますね(^O^)