サケ

サケ釣り初心者講座② サケ釣り‟ウキルアー”の最低限の道具

どうもユタサクです。

今回はウキルアーを始めるにあたって最低限必要な道具を説明します。

本当に初心者の人にとって安くてよいものを紹介しますね。

 

釣り竿(ロッド)

ウキルアーに使うロッドは大体9Ftから12Ftです。2m70cmから3m30cmほど。

長ければいいというものではありませんが長いほどよく飛び、サケの引きにもしっかり対応してくれます。

しかしあまり長いと狭い釣り場では周りの人にぶつかってしまったり、竿自体も重くなるので扱いが大変です。

初心者の方には10Ft(3mくらい)のものが使いやすいかと思います。

ユタサクが使っているのは

DAIWA LIBERTY FORCE AK-902H 

という竿です。ダイワのリバティフォース。価格は1万円くらい。

AKというのは『アキアジ(サケ)』という意味で、902は9Ft(2m74cm)、Hはヘビーという意味で固い(あまりしならない)竿ということです。

ルアーも17g~70gまで投げることができます。

ジギングの竿としても使えますね。

サケのパワーにも負けず、あたりも取りやすいので使っている人は多いです。

この竿よりもグレードを下げると、サケのパワーに負けて壊れやすかったり長い年数は持ちません。

ユタサクも当初6千円くらいの安い竿を使っていたのですが、2年目にガイドが壊れてしまいました・・・。

高級な竿に比べて多少重たいですが、そこまで気になるほどではありません。

リバティフォースのAK-1002H(3m5cm)が初心者には使いやすいかと思います。

 

その他にもおすすめの竿は更新していきます!

リール

リールもサケ釣りにおいては非常に重要なアイテムになります。

良いリールでないと釣行中の不具合が常に付きまといます。

ユタサクも一度、サケがかかった瞬間にリールが壊れ巻くことができなくなったという悲しい過去がございます(;_:)

初心者へのおすすめは

ダイワ(Daiwa) 15レブロス 3000 価格6000円くらい

ダイワの2015年モデル、レブロスというリールです。

3000というのは、3000番と呼ばれリールの大きさ(サイズ)のことです。

このレブロスは非常にコスパに優れています。

釣行中のトラブルもなく、非常に扱いやすいリールになります。

高級なリールに比べると、やや重たいですがそれほど違いはありません。

 

リールのサイズとしてはダイワであれば3000番から3500番がよいかと思います。

シマノであれば4000番から5000番になります。

ダイワとシマノでは同じ番号でも大きさが違うのでご注意ください。

あと番号の後ろにHという記号があればハイギアという意味になり一回の巻き取る長さが多くなることを意味します。

サケ釣りの場合、なるべくゆっくりとルアーを動かしたいのでノーマルギアのものを選んだ方がよいと思います。

番号の後ろにHなどの記号がないものを選びましょう!

ライン

ライン(リールに巻く糸)はPEの2.0号から3.0号を150m巻けば万全です。

PEというのはポリエチレンという材質を表します。

2.0号などは糸の太さです。

数字が大きくなるにつれ太くなっていきます。

上手な人は1.0号などの細い糸を使って遠くに飛ばして釣る人もいますが、初心者には最低2.0号以上の太さは必要です。

ユタサクは2.0号を使っていますよ。初めてサケ釣りをする人は2.5号がおすすめです。

ラインも結構な値段がします。1500円くらいかかります。

ユタサクは今年、

シマノ ピットブル 4 2.0号 150m ライムグリーン

を使ってみます。

4は4つ網という意味で8とか16といった数字になるとより強く滑らかな意図となり高価になります。

買った後に「2.5号にすればよかったかな?」と思いましたが、

そこはシマノのブランドを信用して使ってみます。

もともと他のブランドの2.0号を使っていたので比較にもなるし。

結果は後程お知らせします(^O^)

ウキルアーシステム

ウキルアーがこの釣り方の重要なところです。

初心者の方は基本的に市販のものを購入して使うとよいでしょう。

大体、1.5mのリーダーが付いていて後はルアーと餌を付けて投げるだけといったものです。

セットのものでは

写真のような赤い紐がありますが、これはウキ止めと呼ばれるものです。

リーダーが1.5mありますが、必ずその深さに魚がいるわけではありません。

例えば1mの深さを狙うのであれば、その位置でウキを固定する必要があります。

その場合、1mのところでこの紐の両サイド(輪になっているところ)を強く引っ張るとそこでウキ止めが固定されるという仕組みです。

固定して余った赤い紐は邪魔なので切って構いません。

ただしこのウキ止め、ルアーを投げているうちに少しずつ動きます。

また動かないくらいしっかり固定されるとその深さ以外狙えなくなります。

この辺は使ってみると分かると思いますが。

なのでユタサクはあらかじめ狙いたい深さにリーダーの長さを切って使います。

港では1.5m、1.2m、1.0mの仕掛けをあらかじめ作っておくと便利ですよ。

 

あと、大切なのはこの浮き(フロート)のサイズ。

何グラムのルアーを投げれるかチェックして買いましょう!

ユタサクは基本のルアーサイズが40gなので、それに合わせてウキを準備しています。

45gや50gのルアーを投げたい方は、大きなサイズのウキになりますのでご注意ください。

初心者の方には40g用のウキをお勧めします。

ウキは風の抵抗を受けやすいので大きいウキほど曲がっていきまっすぐ飛びません。

ベテランの人はその風も計算に入れて投げますが、初心者の人はなるべく風の抵抗を受けない小さなウキを使うのがベストだと思います。

ルアー

35gから55gくらいまであります。

重ければ重いほど遠くに飛ばせますが、重くなるほどウキも大きくなり空気抵抗も大きくなります。

デザインもたくさんあり定番のドット柄やスレ(魚がルアーや餌に反応しなくなること)に強いと言われるアワビ張り、ブルピン(ブルーピンク)、ダイヤカット(表面に細かい切れ込みを入れた加工)、イワシ柄、ヤマメ柄、その他多数。

スイカ柄なんてものもありますね(笑)

デザインに関しては気に入ったものを使うのが一番と思います。

初心者の方には定番の物を準備すればよいかと思います。

気を付けてほしいのは重さです。

ウキのサイズによって投げられる重さが違うので、ルアーの重さを統一することをお勧めします。

例えば40gまでのウキを使って40gのルアーを投げてたけど、その後に50gのルアーを投げたくなったら50gのウキに付け替えなくてはなりません。

そのウキを変える手間やウキを買うコストを考えるとウキとルアーは40gなら40g、45gなら45g

とそろえておくことがよいと思います。

ユタサクは40gでそろえていますが、昔は飛ばしたくて50gの物も多数あり、50g用のウキもたくさんあるので、両方のセットで組めるように準備しています。

が、今は40g一択で購入するようにしています。

理由は以前の記事に書いてありますのでご参照ください。

サケ釣り考察2018 ウキルアー②今年のリアクションバイト ルアー Daiwa アキアジサーモンロケット アワビピンクゴールド これ今年発売されたルアーなんですが...

 

タコベイト

よく使われる色からピンク・赤・青・黒・ブルピン・オレンジ・透明などの色があります。

ピンク一択でもいいですが、青や黒も持っていると安心です。

周りがその色で釣っているとやはりそっちに変えたくなりますよね。

周りがピンクや赤を使っていて釣れていないとき、青や黒に変えると釣れるなんてことはよくありますから。

ただ結局、基本はピンクなんですよね。

スレた魚を狙う時や魚はいるけどあまり釣れていないときは、青や黒を使ってみるといいかもしれません。

でもサケ釣りで大事なのは

“自分の仕掛けと釣り方を信じること❕❕❕❕❕”

色々やってみたくなるし、周りが釣れてるから焦るんですけど、空回りするんですよ、初心者は。

私はいまだにそうですが(-_-;)

周りを気にせず、「このエサおいしいよ~」と心で唱えながら何度も何度も投げ続けることです。

必ず喰ってきますし、1本釣れると自信になりますよ。

 

タコベイトの大きさは一般的に1.5号から3号まででしょうか。

1.5号は基本的にカラフトマスで使用しサケには基本2.0号でよいかと思います。

2.0以上になるとちょっと大きい気がしまね。

針の数は1本(シングルフック)と2本(ダブルフック)があり、2本針でも並行針と段差針があります。

私は基本的に1本針を使いますが、1.5号でカラフトとサケ両方狙うようなときは2本針にしています。

カラフトに比べサケの引きは圧倒的です。

バレを防ぐ意味と針の破損を考えるとダブルがベストだと思います。

一本針を使う理由は以前の記事をご覧ください。

サケ釣り考察2018 ウキルアー③タコベイトのこだわり こんにちわ、ユタサクです。 今日はサケルアーにおけるタコベイトについて思いをぶつけていきたいと思います。(誰に...

 

餌はカツオ、サンマ、イカ、エビ、フクラギなどを使います。

どのエサも実績がありますが、浮きルアーにはサンマとエビは身持ちがせずすぐに落ちてしまうので向きません。

カツオが一番メジャーかと思います。

エサ取りが多い場合はイカと相掛けするとよいです。

私はフクラギをメインで使っています。

皮が固く身持ちがいいのと結構喰いがいいです。

釣具店で売っているので初心者の方はそれを使うといいです。

細かく切られているものが付けるだけなので使いやすいと思います。

 

自分で作ってみたい!と思う方は今後、記事にする予定なのでご参照ください。

 

次回

サケ釣り‟ウキルアー”の準備、セッティングの仕方について書いていきます。